チェーンステッチとシングルステッチの違い

デニム好きなら知っておきたい裾上げの選び方

デニムの裾上げ方法にはチェーンステッチシングルステッチの2種類があります。一見どちらも同じように見えますが、仕上がりや経年変化に大きな違いが出るんです。

シングルステッチは1本の直線で縫うため、裾がフラットな状態のままキープされます。すっきりとした印象になるので、スラックスのように上品に履きたい方にはおすすめ。

一方、チェーンステッチは環状に縫うことで、デニムを履き込むうちに独特のねじれが生まれます。この「ねじれ」がヴィンテージデニムらしい風合いを作るため、古着好きやエイジングを楽しみたい人に人気なんです。

チェーンステッチが生み出すパッカリング

Aging

履き込むほどに味が出る、デニムの醍醐味

チェーンステッチを選ぶ最大の理由は、なんといっても「パッカリング」。これは、裾の縫い目が縮むことで生まれる波打つようなシワのこと。

新品のデニムの裾はまっさらな状態ですが、履き込んでいくと次第に糸が締まり、ステッチの部分が少しずつ浮き上がってきます。この変化がデニム好きにはたまらないポイント。パッカリングが強く出るほど、ヴィンテージ感のある表情に育っていきます。

「最初からダメージ感を出したい!」という方には、ダメージ加工のオプションもご用意しています。(※別料金)

裾上げ前に必ず水洗いを!

せっかく仕上げたのに短すぎる…を防ぐために

デニムは洗うと縮みます。特にリジッド(未洗い)のデニムは、初めての洗濯でかなり縮むことも。裾上げをする前に水洗いをしておかないと、仕上がりが思っていたより短くなってしまう…なんてことになりかねません。

「洗うのが面倒…」という方は、当店でも水洗い対応(550円税込)が可能です。裾上げをする前に、ぜひご相談ください!

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