夏はデニムを穿いているだけでも汗をかきやすく、着用後に「そのままクローゼットにしまって大丈夫?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

汗や湿気が残った状態で長時間保管すると、ニオイや生地の状態に影響することがあります。今回は、夏にデニムを穿いた後のお手入れについてご紹介します。

汗をかいたデニムをそのまま収納しない

夏場のデニムで特に気をつけたいのが、着用後の湿気です。

見た目には乾いているようでも、ウエストや股下、ポケット周辺などには汗による湿気が残っている場合があります。

着用後すぐに畳んで収納するのではなく、まずは風通しの良い場所で湿気を逃がしてから収納するのがおすすめです。

特に連日のように穿くお気に入りのデニムは、次に穿くまでの間にしっかり休ませることも大切です。

汗をかいたら毎回洗濯するべき?

Wash

「汗をかいたら毎回洗った方がいい?」というのも、夏場によくある疑問です。

デニムの洗濯頻度に一律の正解があるわけではなく、汗の量や汚れ、着用時間などによって状態は異なります。

大切なのは、「毎回洗う」「できるだけ洗わない」と決めつけるのではなく、デニムの状態を確認して判断することです。

汗や汚れが気になる場合は適切に洗濯し、洗った後は湿気が残らないよう十分に乾かしてから収納しましょう。

夏は股下などのダメージもチェック

夏のお手入れでは、汗や湿気だけでなく、生地の状態も一緒に確認してみてください。

特にチェックしたいのは、

・股下の擦れや生地の薄れ
・ウエスト周辺の傷み
・ポケット口の擦れ
・裾のほつれ

などです。

汗をかきやすい夏は、歩く機会も増え、股下などに摩擦が繰り返しかかります。

小さな擦れや生地の薄れを早い段階で見つけることで、大きく破れてしまう前に補修できる場合があります。

Levi's(リーバイス)、DENIME(ドゥニーム)、SUGAR CANE(シュガーケーン)など、お気に入りのデニムを長く穿き続けるためにも、夏の着用後は「湿気を逃がす+ダメージを確認する」を習慣にしてみてはいかがでしょうか。

デニムの状態が気になる場合や、修理が必要か判断できない場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。

ジーンズの裾上げは
ユニオンスペシャルで対応

デニムジャケットの袖丈詰めとあわせて、ジーンズの裾上げを相談される方も多くいらっしゃいます。
ジーンズの裾上げには、UNION SPECIAL(ユニオンスペシャル)によるチェーンステッチを使用。
洗いを重ねることで自然なパッカリングが生まれ、
ヴィンテージデニムらしい立体的な表情に仕上がります。
ジャケットとジーンズ、デニムアイテムをまとめて整えることが可能です。

デニムご依頼の際は、お客様ご自身で水洗いをお願いいたします。
当店で水洗いご希望の場合は、別途料金555円となります。

【対応地域】
北海道・東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州の各地域に対応しております。
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