8月も終わりに近づき、少しずつ秋物を意識する時期になってきました。

夏に活躍したデニムをそのまま秋も楽しむために、このタイミングで一度状態を確認してみてはいかがでしょうか。

汗や摩擦による変化だけでなく、小さなほつれや生地の薄れを見つける機会にもなります。

夏の終わりに確認したいデニムの状態

まずはデニム全体を広げ、よく動く部分や擦れやすい部分を確認します。

特に、

・股下、内股
・裾
・ポケット口
・ベルトループ
・ボタン、ファスナー周辺

はチェックしておきたいポイントです。

破れているかどうかだけではなく、「以前より生地が薄くなっていないか」「縫い糸が切れ始めていないか」まで確認してみてください。

秋までしまうデニムはどう保管する

Storage

夏だけ穿くデニムをしばらく保管する場合は、汗や湿気が残ったまま収納しないことが大切です。

状態に応じて適切にお手入れし、十分に乾燥していることを確認してから収納します。

ポケットの中身もすべて取り出し、湿気がこもりにくい環境で保管しましょう。

一方、秋もそのまま穿き続ける場合には、シーズンの変わり目を「点検のタイミング」と考えるのがおすすめです。

秋のデニムシーズン前に修理するメリット

涼しくなると、デニムジャケットや厚手のジーンズなど、夏とは違ったデニムアイテムの出番も増えてきます。

久しぶりに取り出した一本にダメージがあった場合、穿き始める前に修理しておくことで安心してシーズンを迎えられます。

ジーンズの股下や裾のリペアだけでなく、Levi's(リーバイス)などのデニムジャケットの破れや袖丈調整、UNION SPECIAL(ユニオンスペシャル)を使用したチェーンステッチでの裾上げなど、デニムに関する各種ご相談を承っております。

夏にたくさん穿いた一本も、秋から再び活躍する一本も、長く愛用するためには定期的な状態確認が大切です。

気になるダメージがございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

ジーンズの裾上げは
ユニオンスペシャルで対応

デニムジャケットの袖丈詰めとあわせて、ジーンズの裾上げを相談される方も多くいらっしゃいます。
ジーンズの裾上げには、UNION SPECIAL(ユニオンスペシャル)によるチェーンステッチを使用。
洗いを重ねることで自然なパッカリングが生まれ、
ヴィンテージデニムらしい立体的な表情に仕上がります。
ジャケットとジーンズ、デニムアイテムをまとめて整えることが可能です。

デニムご依頼の際は、お客様ご自身で水洗いをお願いいたします。
当店で水洗いご希望の場合は、別途料金555円となります。

【対応地域】
北海道・東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州の各地域に対応しております。
※北海道・沖縄・離島につきましては、別途送料を頂戴いたします。
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