9月に入り、暑さが落ち着いてくると、夏の間は出番が少なかったジーンズやデニムジャケットを再び楽しむ機会も増えてきます。

クローゼットから久しぶりに取り出したデニムは、そのまま穿いても問題ないのでしょうか。

基本的には状態に問題がなければそのまま着用できますが、長く愛用するためにも、穿き始める前に一度状態を確認しておくのがおすすめです。

久しぶりに穿くデニムで確認したい5つのポイント

まずはデニム全体を広げ、次の5つを確認してみましょう。

・股下や内股の生地が薄くなっていないか
・裾に擦れやほつれがないか
・ポケット口やベルトループに傷みがないか
・ボタンやリベット、ファスナーに緩みがないか
・湿気や保管によるニオイ、カビなどがないか

特に股下や裾などは、前シーズンのダメージが残っていても、収納したままでは気づきにくい部分です。

「穴が開いているか」だけではなく、生地が白っぽくなっていたり、周囲より薄くなっていたりしないかも確認します。

穴が開いていなくても修理した方がいい?

Repair

デニムは、完全に破れてからでなければ修理できないわけではありません。

擦れによって生地が薄くなっている場合などは、状態に応じて破れる前に補強できるケースがあります。

反対に、そのまま着用を続けて穴が広がると、補修が必要な範囲も大きくなることがあります。

「まだ穿けるから大丈夫」と判断するのではなく、生地そのものが弱くなっていないかを見ることがポイントです。

修理が必要か分からない状態でも、早めに専門店へ相談することで適切な判断がしやすくなります。

ジーンズだけでなくデニムジャケットも確認

秋になると出番が増えるのが、デニムジャケットです。

ジーンズとはダメージが出やすい場所も異なり、

・襟の擦れ
・袖口の擦り切れ
・脇や肘周辺の生地
・ボタン周辺のほつれ

などを確認しておきたいところです。

Levi's(リーバイス)をはじめとしたデニムジャケットも、ダメージの状態に応じてリペアやカスタムが可能です。

Brad Masterでは、ジーンズの股下・裾・ポケットなどのリペア、チェーンステッチによる裾上げ、デニムジャケットの各種修理などを承っております。

秋から再び活躍するお気に入りのデニム。シーズン最初の一着を穿く前に、一度状態を確認してみてはいかがでしょうか。

「この状態は修理した方がいい?」「まだそのまま穿ける?」といったご相談も、まずはお気軽にお問い合わせください。

ジーンズの裾上げは
ユニオンスペシャルで対応

デニムジャケットの袖丈詰めとあわせて、ジーンズの裾上げを相談される方も多くいらっしゃいます。
ジーンズの裾上げには、UNION SPECIAL(ユニオンスペシャル)によるチェーンステッチを使用。
洗いを重ねることで自然なパッカリングが生まれ、
ヴィンテージデニムらしい立体的な表情に仕上がります。
ジャケットとジーンズ、デニムアイテムをまとめて整えることが可能です。

デニムご依頼の際は、お客様ご自身で水洗いをお願いいたします。
当店で水洗いご希望の場合は、別途料金555円となります。

【対応地域】
北海道・東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州の各地域に対応しております。
※北海道・沖縄・離島につきましては、別途送料を頂戴いたします。
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